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150キロ超投手が初戦だけで4人 ハイレベル甲子園で評価急上昇の選手は?

デイリースポーツ 8月14日(日)5時1分配信

 「全国高校野球」(13日、甲子園球場)

 この日の第3試合で代表49校すべてが登場。初戦だけで史上初めて150キロ超の投手が4人も出た。巨人・山下スカウト部長は「投手に関しては例年以上。昨年から成長した選手も多い」と話す。

 履正社・寺島、横浜・藤平、花咲徳栄・高橋のBIG3に加え、評価を急上昇させたのが作新学院の今井。最速151キロの直球をコーナーに投げ分け、各球団の部長クラスは「1位もある」と断言。さらに木更津総合の早川に関して、あるスカウトは「ボールの質がいいし制球力がある。頭もいい。現時点で高橋より上のレベル」と評価する。

 一方、野手では「もっと強いスイングができる」(DeNA・吉田スカウト部長)と花咲徳栄・岡崎、秀岳館・松尾の名前が挙がった。佐久長聖・元山も評価されており、候補の数、質ともにハイレベルな大会となった。

最終更新:8月14日(日)5時1分

デイリースポーツ

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