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「ふらいんぐうぃっち」篠田みなみ&三上枝織が「弘前ねぷたまつり」に参加

映画.com 8月14日(日)13時0分配信

 [映画.com ニュース] 青森県弘前市を舞台としたアニメ「ふらいんぐうぃっち」と「弘前ねぷたまつり」のコラボレーションを記念し、木幡真琴役の篠田みなみと石渡なお役の三上枝織がこのほど、祭りに参加した。

同作は、別冊少年マガジン(講談社刊)で連載中の石塚千尋氏による漫画のアニメ化。「15歳になったらひとり立ちし、社会に出る」というしきたりにより、猫のチトを連れて青森の親戚の家に引っ越してきた魔女の真琴を主人公に、彼女の周辺で起こる、ちょっと不思議なできごとや穏やかな日常生活を描く。

弘前ねぷたまつりはアニメの第12話でもその様子が描かれており、篠田は「弘前ねぷたまつりに自ら参加することができ、嬉しかったです。ねぷたまつりに参加されたみなさまは、ぜひもう一度12話を見返していただきたいです」とコメント。三上は「祭りをみんなで盛り上げよう、楽しもうという熱気を肌で感じました。『やーやーどー』のかけ声も体験させてもらいましたが、とても楽しかったです。またいつか参加したいです」と満足気な様子だ。

 また、弘前市まちなか情報センターでは、8月30日まで「『ふらいんぐうぃっち』設定画展」を開催中。設定画約100枚やテレビアニメ放送のカウントダウン色紙を展示しているほか、弘前ねぷたまつり終了後はキャラクターねぷたも展示される予定。グッズ販売も行われている。

最終更新:8月14日(日)13時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。