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ももいろクローバーZ、恒例『桃神祭2016 ~鬼ヶ島~』が大盛況で終了

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月14日(日)23時1分配信

8月14日、神奈川・日産スタジアムにてももいろクローバーZの夏の恒例ライブ『桃神祭2016 ~鬼ヶ島~』が開催された。ライブには59,329人のファンが集結、前日と合わせてのべ115,446人を動員した。

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また、ライブでは、今年12月23・24日に千葉・幕張メッセにてクリスマスライブ『ももいろクリスマス2016 ~真冬のサンサンサマータイム~』を開催することが、松崎しげるによってサプライズ発表された。

日産スタジアムには朝早くから多くのファンが駆けつけ、会場周辺では「わんぱくテシマジマランド」と銘打たれたイベント会場でアイドルフェスや、ものまねステージ、ももいろクローバーZの振りコピ選手権、女子プロレスSTAR DOMのステージが無料開催された。

開演時間となり、オープニングVTRが流れ、和太鼓奏者・ヒダノ修一率いる大太鼓、小鼓、篠笛、大鼓、締大鼓からなる“ヒダノ修一社中”によるイントロから、「桃神祭のテーマ」が演奏されると、ステージ、そして回廊に秋田・なまはげ太鼓、ニ子流東京鬼剣舞、池谷直樹とサムライ・ロック・オーケストラ、YOSAKOIソーランREDA舞神楽、熊本・菊池白龍祭り、愛媛・うわじま牛鬼まつり、宮城・仙台すずめ踊りと総勢414名による全国のお祭り団体が集まる圧巻のパフォーマンスに。

ステージでは、その後も野村万蔵による「奏上」。そして「overture ~ももいろクローバーZ参上!!~」が鳴り響き、ファンも歓声で答える。メインステージの大門が開き、ももいろクローバーZが登場すると会場は大きな歓声に包まれ『桃神祭2016 ~鬼ヶ島~』が幕を開けた。

ライブは「マホロバケーション」「勝手に君に」「武陵桃源なかよし物語」と今年2月にリリースされた3rdアルバム『AMARANTHUS』、4thアルバム『白金の夜明け』収録曲からスタート。あらたなももいろクローバーZを魅せつけるセットリストとなった。

ほとんどの楽曲は武部聡志率いる“ダウンタウンももクロバンド”、そして“ヒダノ修一社中”混成生バンドでパフォーマンスされ、ももクロの夏祭り『桃神祭』でしか観られない内容に。花柳社中と一緒にパフォーマンスを行った「ワニとシャンプー」、総勢100名によるYOSAKOIソーランREDA舞神楽との「WE ARE BORN」、仙台すずめ踊りとの「イマジネーション」、なまはげ太鼓との「ROCK THE BOAT」、なまはげ太鼓、花柳社中との「JUMP!!!!!」と、『桃神祭』でしか観られない特別なパフォーマンスが多数行われた。

後半では、昨日に続き9月7日に発売されるニューシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」をパフォーマンス。その後、突如として松崎しげるがサプライズ登場。「愛のメモリー」の歌詞に乗せて今年12月23・24日に千葉・幕張メッセにてクリスマスライブ『ももいろクリスマス2016 ~真冬のサンサンサマータイム~』を開催することをサプライズ発表した。

ライブ終盤の「ニッポン笑顔百景」「行くぜっ怪盗少女」では全出演お祭り団体総勢414名が登場、エンドステージでの噴水ショーが行われ、ライブは大団円を迎え、『桃神祭2016 ~鬼ヶ島~』は幕を閉じた。

ももいろクローバーZは今後、9月7日にニューシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」をリリースする。

PHOTO BY HAJIME KAMIIISAKA+Z

<『桃神祭2016 ~鬼ヶ島~』DAY2セットリスト>
M01. マホロバケーション
M02. 勝手に君に
M03. 武陵桃源なかよし物語
M04. ワニとシャンプー
M05. DNA狂詩曲
M06. サボテンとリボン
M07. カントリーローズ -時の旅人-
M08. ゴリラパンチ
M09. WE ARE BORN
M10. イマジネーション
M11. 労働讃歌
M12. ROCK THE BOAT
M13. JUMP!!!!!
M14. モノクロデッサン
M15. デモンストレーション
M16. ココ☆ナツ
M17. Hanabi
M18. Guns N’ Diamond
M19. サラバ、愛しき悲しみたちよ
ENCORE
EN1. ザ・ゴールデン・ヒストリー
EN2. ニッポン笑顔百景
EN3. 仏桑花
EN4. 行くぜっ!怪盗少女
EN5. キミノアト

リリース情報
2016.09.07 ON SALE
SINGLE「ザ・ゴールデン・ヒストリー」

ももいろクローバーZ OFFICIAL WEBSITE
http://www.momoclo.net/

最終更新:8月14日(日)23時1分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。