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カメラ機能に優れたオススメのSIMフリースマホまとめ

ITmedia Mobile 8月14日(日)6時10分配信

 SIMフリースマホのなかには特定の機能を強化することで、他社製品との差別化を図ったモデルもあります。なかでも目立っているのが、スマホのさまざまな機能のなかでも利用頻度が高いカメラを強化したモデルです。デジタルカメラ顔負けの機能を備えたモデルが多数登場しているので、写真を撮影する機会が多い人にはこうしたモデルがおすすめです。

【画像】おすすめSIMフリースマホはコレ

●ファーウェイ「HUAWEI P9」実売価格:6万4584円

 ライカと共同開発した「ダブルレンズカメラ」を搭載。片方のレンズのRGBセンサーで色彩情報を、もう片方のレンズのモノクロセンサーで陰影や被写体のディテールを読み取り、これらを合成して1枚の写真に仕上げる仕組みを採用しています。美しいボケ味を出せる「ワイドアパーチャ」や、ライカ監修の「フィルムモード」など、多彩な撮影モードでこだわった表現ができるのも魅力といえるでしょう。

●ASUS「ZenFone Zoom」実売価格:5万3784円(税別)~

 焦点距離24-84mmの光学3倍ズームに対応するZenFoneシリーズのハイエンドモデル。光学レンズ業界をけん引するHOYA製の10層構造のレンズユニットを搭載することで、あらゆるシーンで鮮明な表現を可能にしたほか、光学式のテレブレ補正にも対応し、手持ち撮影でも手ブレを軽減できます。その他、ASUSでは自撮りのしやすさにこだわった「ZenFone Selfie」(実売価格3万5424円)を発売するなど、カメラ機能を強化したモデルの開発に積極的です。

●HTC「HTC Desire EYE」実売価格:5万2800円(税別)

 メインとサブどちらにも1300万画素カメラとデュアルLEDフラッシュを搭載し、メインカメラを使った通常の撮影はもちろん、自撮りでも明るく鮮明な写真が取れることを目指したモデル。独自の画像加工機能「EYE Experience」にも対応し、肌の色を滑らかに表現する「美肌効果」、連写した4枚の写真を1枚に合成する「フォトブース」、ほかの人の顔を合成する「フェイスフュージョン」などを利用できます。また、アジアメーカーの機種としては珍しく防水・防塵(ぼうじん)に対応しているので、夏のレジャーシーンでも水ぬれの心配をせずに、撮影ができるのも魅力です。

最終更新:8月14日(日)6時10分

ITmedia Mobile

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]