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シークヮーサーPR 推進協、空港で商品振る舞う

琉球新報 8月14日(日)5時0分配信

 シークヮーサー生産団体やJAおきなわ、産地市町村などで構成する県シークヮーサー消費推進協議会は12日、沖縄特産シークヮーサーの魅力を県内外に発信する「第8回シークヮーサーDay」のイベントを那覇空港ウェルカムホールで開いた。夏休みで沖縄を訪れた観光客やお盆の帰省客らに、ジュースやシークヮーサー入りノンアルコールビールなどを振る舞った。
 イベントには、さくらの女王(名護市)とミスさくら(本部町)も応援団として駆け付け、タレントのパッション屋良さんの司会でシークヮーサー商品の詰め合わせが当たるじゃんけん大会などで盛り上がった。
 ビタミンCやクエン酸、ノビレチンなど栄養成分を紹介するパネルも展示。兵庫県から観光で訪れた大塚海咲(みさき)さんはシークヮーサーアイスを味わい「酸味があり、さっぱりしておいしい。また食べたい」と笑顔だった。
 協議会の普天間朝重幹事長(JAおきなわ代表理事専務)は「旅の思い出として、さわやかな味と香りを知人や友人にも紹介してほしい」と呼び掛けた。

琉球新報社

最終更新:8月14日(日)5時0分

琉球新報