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日本での2試合を終え、横峯さくらが得た収穫とは?

ゴルフ情報ALBA.Net 8月14日(日)16時25分配信

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇14日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,614ヤード ・パー72)>

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 先週の「meijiカップ」に続き2試合連続で国内女子ツアーに参戦した横峯さくら。2戦目の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」はトータル4アンダーの29位で3日間を終えた。

 15位タイから出た横峯は、出だしの1番こそバーディとしたものの、5番で「欲が出て狙いすぎてしまった」と2打目を池に入れて痛恨のダブルボギー。「流れを切ってしまった」と続く6番でもボギーを叩き、バックナインで1つ伸ばしたものの焼け石に水。“73”でフィニッシュし、「オーバーパーはもったいない」と唇を噛んだ。

 ただ、2試合を通して収穫もあった。それがパットのフィーリング。米国を主戦場としてから、他の選手がショートパットをガンガン強く打つのを見て「こういう風にやっていかないといけないのかな」と以前のジャストタッチから徐々に強めに打つようになり、「しっかり打たなきゃいけない」と意識しすぎ、思うようにストロークができなくなっていた。だが、久々に母国に帰ってきて「ジャストタッチで良いんだ、と。イメージを変えようと思います。この感じをこれからに活かせるようにしたい」。

 今後は来週のうちにカナダへと向かい、「カナディアン・パシフィック女子オープン」、「マニュライフLPGAクラシック」と2試合戦った後、海外メジャー最終戦「エビアン選手権」に臨む。「この2試合たくさんのギャラリーに見守ってもらいパワーをもらった。向こうに行っても頑張れる」。母国で多くの暖かいエールをもらい、再び異国での戦いに臨む。

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月14日(日)16時25分

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