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熱烈ツイートでリオ五輪コメンテーターの仕事ゲット!

シネマトゥデイ 8月14日(日)12時44分配信

 映画『ゴーストバスターズ』でパティを演じている女優のレスリー・ジョーンズが、米オリンピックチームへの熱狂的な応援ツイートを買われ、米NBC局のコメンテーターとしてリオ行きをオファーされたという。

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 レスリーはTwitterでさまざまな選手を中継に合わせて応援。一緒に投稿している自分の写真は星条旗を羽織ったり、星条旗柄の服を着たりという熱の入れようだ。「オリンピック大好き! 世界中の国が競うために一つになる唯一の時。最高!」とツイートしているほか、男子水泳の中継の際には「ワックスで脱毛するのかな?」とか「泳ぎを習う上で一番の問題はお尻がつかった水に入ること。みんなのお尻がつかった水に顔をつけたくないな。ごめん」とつぶやくなど、笑いを誘うものも多く、人気となっている。

 NBC局はぜひ彼女にリオから中継をしてもらいたいと仕事をオファー。彼女は大喜びで引き受けたようで「リオ行きよ、ベイビー」とツイート。同局のオリンピック中継のエグゼクティブプロデューサー、ジム・ベルは「レスリーがオリンピックに来てくれることに興奮しています。彼女はNBCファミリーの一員で、オリンピックへの情熱は素晴らしいものです」とコメントしている。

 「レスリーは水泳、陸上、体操、ビーチバレーなどを含む競技を観戦し、アスリートにも直接会い、NBCの2016年オリンピック中継とインターネットを通じ、スポーツとオリンピックへの情熱を伝えてくれます」とNBC局は声明を出している。(澤田理沙)

最終更新:8月14日(日)12時44分

シネマトゥデイ