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112年ぶりのメダルは誰の手に?最終ラウンド開始/リオ男子ゴルフ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8/14(日) 19:32配信

112年ぶりのメダルへ向けた最終章だ。大会9日目を迎えたリオデジャネイロ五輪の男子ゴルフ競技は14日、最終ラウンドが始まった。前日の第3ラウンドを終えて通算13オーバーとし、最下位の59位(1人が途中棄権)に沈んだ日本代表の片山晋呉は第1組でティオフ。1番(パー5)でバーディ発進を決めた。4番もバーディとした。

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池田勇太は最終ラウンドを前に通算1アンダーとして、26位まで挽回した。午前8時55分(日本時間午後8時55分)にスタート。

リオ五輪の出場権は7月時点の世界ランキングに基づき決定される仕組みだった。しかし、日本勢は最上位の松山英樹が辞退。世界ランクの上位選手も、1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)から4位のロリー・マキロイ(アイルランド)までが参加を回避した。

盛り上がりに欠けるとも思われたが、ふたを開ければ、最終ラウンドを通算12アンダーの首位で迎えたのは世界ランク12位ジャスティン・ローズ(英国)。ランク5位で7月のメジャー「全英オープン」を制したヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が、1打差で追う展開だ。

日の丸を背負う池田、片山の最後の奮闘が期待される。

最終更新:8/15(月) 1:08

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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