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吉田弓美子、池ポチャで軽井沢2勝目ならずも「楽しかったです、マジで」

ゴルフ情報ALBA.Net 8月14日(日)17時1分配信

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇14日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,614ヤード ・パー72)>

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 軽井沢72ゴルフ 北コースを舞台に開催された「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」最終日。首位タイから出た2012年大会の覇者・吉田弓美子は“71”と伸ばしあいについていけず、トータル9アンダーの5位タイで3日間を終えた。

 最終組で出た吉田は、1番でボギーを叩くも2番でバウンスバック。続く3番でもバーディを奪い首位を走る佐伯三貴に食らいつく。さらに9番でもスコアを伸ばし、1打差でサンデーバックナインへ。

 だが、「勝負だと思っていた」後半の出だし10番でボギーといきなりつまずく。さらに14番、16番とバーディを奪い優勝圏内で迎えた17番パー3ではティショットをまさかの池ポチャ。「リズムが早くて手前から入った感じだった」と痛恨のダボで終戦した。

 17番を終えたところで目を潤ませるシーンもあったが、クラブハウスに引き上げてくることには持ち前の笑顔を取り戻した。それは混戦の中に自分も加われたからだ。「どの組から優勝者が出るか分からない中で、自分もその輪に入って優勝争いを演じられた。最近は最終日の後ろの方を回っていなくてプレッシャーがない中でのプレーが多かった。もちろん優勝したかったけど、今日はそういった意味では嬉しかったし、楽しかったです。マジで」。

 「やっと優勝争いをしながらトップ10に入るゴルフができたので、反省点もあるけど褒めてあげたいところもあります」。特に良かったと語るのが2番。「出だしのボギースタートで良くない雰囲気の中すぐにバーディを獲れた。最近ボギーで止まることが多かったのですが、すぐに戻せたのは嬉しかったですね」。ズルズル行っていれば前半で優勝争いから退いていた可能性もある、と今日のターニングポイントに挙げた。

 来週は地元・神奈川で開催される唯一のトーナメント「CAT Ladies」。その後も「ニトリレディス」、「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」と昨年悔しい思いをした試合が続く。初優勝を挙げた思い出の地で今季初優勝とはならなかったが、今日の経験を今後に活かしていきたいところだ。

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月14日(日)17時1分

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