ここから本文です

「スター・ウォーズ」R2-D2のスーツアクター、ケニー・ベイカー81歳で逝去

映画ナタリー 8月14日(日)13時9分配信

「スター・ウォーズ」シリーズのR2-D2のスーツアクターとして知られるケニー・ベイカーが逝去したと、Indiewireなどが報じた。81歳だった。

1934年に英国バーミンガムで生まれたベイカーは、1950年にバートン・レスターズ・ミジェッツというサーカス団にてパフォーマーとしての活動を開始。1978年公開の「スター・ウォーズ」第1作でR2-D2役に抜擢され、以降のシリーズ6作で同役を務めたほか、「バンデットQ」「エレファント・マン」「アマデウス」などに出演した。

詳しい死因などは不明だが、親族によるとベイカーは肺を患っていたという。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:8月14日(日)13時9分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。