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KAT―TUN中丸 SMAP解散ナマで語る「ほっとしたのは事務所の移籍がなかったこと」

東スポWeb 8月14日(日)9時26分配信

 KAT―TUNの中丸雄一(32)が14日、日本テレビ系「シューイチ」(日曜午前7時30分)に生出演して所属事務所先輩のSMAP解散について語った。

 番組レギュラーの中丸は「昨日の夜知って、本当、困惑している」とつらそうな表情で告白。同じジャニーズ事務所所属タレントとして初めて「解散」について言及した。

 KAT―TUNの中丸は、メンバーの脱退劇を目の当たりにしてきた。赤西仁、田中聖、田口淳之介が抜け、現在残ったのは3人だけ。今年の5月から充電中としてグループの活動を休止している。

 それだけにSMAPの解散も複雑な思いがあったようだ。「休止している身から見ると、泣けるなあと思いますね」と正直に話す。

「経験上、決断に至るまで相当な話し合いを続けてきたと思う。僕もつらいですけども、決まった以上はみなさんのソロ活動が、いい方向に進むように願うしかない」

 SMAPの偉大さを次のように伝えた。「男性グループとはどういったものかを提示したモデルケースの先駆者。少なからず同じ事務所の後輩は、絶対に影響受けてるから悲しい」と思いの丈を語った。

「ひとつほっとしたのは事務所の移籍がなかったということですよね。自分と照らし合わせるとKAT―TUN(の元メンバーはジャニーズを退社し)外に行っているので、(グループとして)交わるということは非常に難しい。SMAPはコミュニティーというか、つながりがあるのは、個人的な意見ですが、良かったなと思います」と堂々と自分の意見を語った。

 最後に「25年間、第一線で活躍していたのは奇跡じゃないかと思います」と締めた。

最終更新:8月14日(日)11時32分

東スポWeb