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【卓球】女子団体ベスト4進出! 福原愛の好調続く

東スポWeb 8月14日(日)10時20分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ13日(日本時間14日)発】卓球女子団体準々決勝が行われ、福原愛(27=ANA)、石川佳純(23=全農)、伊藤美誠(15=スターツSC)の日本は、オーストリアに3―0で3大会連続で準決勝進出を果たした。

 第1試合は今大会、シングルスで初の4強入りを果たした福原が登場。ソフィア・ポルカノワ(21)を相手に第1ゲームからスピード感あふれるプレーで制した。第2ゲームではラリーが続いての接戦となったが、左右にボールを散らした福原に軍配。第3ゲームもポルカノワを寄せ付けず、3―0のストレート勝ちとなった。

 第2試合は石川がベテランのリュウ・ジャ(34)を迎え撃つ。第1ゲームこそ石川のミスが続き、失ったが、第2ゲームは取り返し、第3ゲームも得意のフォアハンドで奪取。第4ゲームはてこずったが、何とかものにし、日本が2勝目を挙げた。

 第3試合のダブルスには福原と伊藤がペア。息の合ったコンビネーションで、ポルカノワとリ・カンビン(31)との第1ゲームを奪う。だが、第2ゲームでオーストリアのペアの強打に苦しみ、取りそこなった。立て直した第3ゲーム、第4ゲームをものにしてついに4強入りを果たした。

 準決勝は14日(日本時間15日)、ドイツ―香港の勝者と戦う。

最終更新:8月14日(日)15時17分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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