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お騒がせリンジー 年下富豪とDV破局へ

東スポWeb 8月14日(日)10時37分配信

“ハリウッドきってのトラブルメーカー”と呼ばれた女優・歌手のリンジー・ローハン(30)。昨年暮れ、年下で大金持ちのイケメンと出会い、熱々デートを重ね、交際わずか半年ほどで婚約したのは記憶に新しい。

 その後、芸能メディアを騒がせることもなくなり、ようやく幸せを勝ち取ったかと思いきや、急転直下、破局寸前になっていることが分かった。

 リンジーの婚約者、エゴール・タラバソフ(23)はモスクワ生まれの大富豪ロシア人。父親ドミトリー・タラバソフ氏(50)は大手グループ企業の総帥で、資産は数百億~数千億円といわれる。エゴールも若くして不動産会社を起業し、現在は英ロンドンに在住。当然、リンジーも英国に生活拠点を移し、婚約者と充実のセレブ生活を送っていると伝えられてきた。

 ところが、英紙デーリー・メールとのインタビューで今週、リンジーは婚約者が暴力的になったことを衝撃告白した。

「本当は2人がうまくやっていけるようにしたいけど…私にはもう無理かも」と胸中を吐露。破局は時間の問題となっていることを明かした。

 実は先週、2人のケンカの現場を第三者が撮影し、ネットに公開したことで、2人の不仲が発覚したのだ。動画が撮られたのは先月。2人はリンジーの誕生日を祝うため、エーゲ海のリゾート地ミコノス島を訪れた。動画は、ビーチで止まったオープントップのSUVから、スマホがポイッ!と車外に放り投げられるところから始まる。

 運転席から短パン姿のエゴールが、すぐにスマホを拾いに外に降りると、リンジーも反対側のドアから飛び出し、先にスマホを取る。すると、エゴールがリンジーを羽交い締めにし、無理やり奪おうとする。その際、「痛い!」というリンジーの叫び声もはっきり聞き取れる。動画を撮影したのは、エゴールの車の後ろにいた車の人物だった。

 リンジーは同紙に「エゴールの暴力は今回が初めてじゃないの」と暴露し、日常的にDVを受けていると訴えた。“玉の輿”の夢も消滅したようだ。

最終更新:8月14日(日)10時42分

東スポWeb