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郡山のこどもカーニバル ダンス、工作楽しい時間

福島民報 8/14(日) 9:46配信

 福島県郡山市のビッグパレットふくしまで13日に開幕した「ふくしまこどもカーニバル2016」は、多くの家族連れでにぎわいを見せている。
 よしもと芸人の大西ライオンや2700らが「先生役」を務めダンスや工作の教室を開き、会場は笑いに包まれた。使わなくなったおもちゃを交換する「かえっこバザール」のコーナーには大きな机に人形やおもちゃが積まれ、子どもは瞳を輝かせていた。ステージでは、よしもと芸人らのお笑い、女流棋士の中倉彰子さんの講演、クレヨンしんちゃんの握手・撮影会などを繰り広げた。
 初日は100人以上が列を作り、開場を心待ちにしていた。先頭に並んだ男子は郡山市の佐藤睦輝君(緑ケ丘一小3年)、女子は帰省中の母親と遊びに来た神奈川県の渡辺美咲さん(相模女子大小学部3年)。佐藤君は「おもちゃの交換をずっと楽しみにしていた。一番乗りできてうれしい」と笑顔だった。
 開会式を行い、実行委員長の高橋雅行福島民報社社長、副実行委員長の森洋一福島テレビ社長の代理の柿崎浩一常務、副実行委員長の半野秀一ラジオ福島社長、佐藤君、渡辺さんがテープカットした。

福島民報社

最終更新:8/14(日) 9:59

福島民報