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コンテ監督「負けると夜中に目が覚め、『なぜだ、なぜだ』と考えてしまう」

ISM 8月14日(日)18時46分配信

 今季からチェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、サッカーのことを考えるあまり、試合前後はほとんど眠れていないと告白した。現地時間13日(以下現地時間)付の英タブロイド紙『デイリー・ミラー』(電子版)が伝えている。

 それによるとコンテ監督は「試合前はたいてい、よく眠れないんだ。おそらく、2、3時間、あるいは4時間といったところだろう。目が覚めると、試合やシチュエーションを考えてしまう。戦術面について、朝方にいい考えが浮かぶことがよくあるんだ。試合後は、勝てば簡単に眠れる。勝てないと、眠るのにとても苦労するんだ」とコメントした。

 コンテ監督は「夜中に目が覚めると、考え出してしまう。『なぜだ、なぜ負けた? 試合が難しくなったのはどの状況からだった? 戦況が悪くなったのはどの選手のプレーからだ? 戦術は正しかったのか、誤りだったのか?』と考える」と、苦悩の夜を過ごすのだと語った。

 なお、イタリア代表とユヴェントスを指揮していた時代は「よく勝っていたのでラッキーだった」とのこと。しかし、イタリア代表を率いて臨んだ今夏のEURO2016でアイルランドに敗れた際は、「すでにグループリーグ突破を決めていたが、我々は負けた。負けたんだ。それで、『なぜだ、今日負けたのはなぜだ』となって、真夜中に試合のビデオをもう一度見たくなった」と、やはり眠れなかったことを明かしている。

 チェルシーは15日のイングランド・プレミアリーグ開幕戦でウェストハムと対戦する。快勝すればコンテ監督もグッスリ眠れるだろう。

最終更新:8月14日(日)18時46分

ISM

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