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【競泳】男子メドレーリレー4大会連続メダルならず 入江は引退示唆

東スポWeb 8月14日(日)13時38分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ13日(日本時間14日)発】競泳の男子400メートルメドレーリレー決勝で日本は、背泳ぎ・入江陵介(26=イトマン東進)、平泳ぎ・小関也朱篤(24=ミキハウス)、バタフライ・藤井拓郎(31=コナミスポーツ)、自由形・中村克(22=イトマン東進)の4人で臨み、3分31秒97の5位に終わった。

 全体3位で決勝に進出した日本は「最後にメダルを取って帰る!」を合言葉に臨んだが、2004年アテネ五輪から続く同種目のメダル獲得を逃してしまった。

 第1泳者を務めた入江は「悔しいのひと言。いい位置でこれなかったし、自分の責任を感じています。ずっと続いてきたものを途絶えさせた責任を感じています。情けないと思います」と目に涙を浮かべながら語った。

 続けて入江は引退も示唆した。「今はこのレースに全てをかけてきたので、来年また頑張りますと言えない立場。やりきった気持ちもありますし、自分にニーズがあるのかわかりませんし、もっと若い選手がでてくるし、ちょっといろいろゆっくり考えたい。続けることも離れることも答えだと思う。今はただゆっくりしていきたいです」

 ロンドン五輪で200メートル男子背泳ぎで銀メダル、100メートル背泳ぎで銅メダル、400メートルメドレーリレーで銀メダルを獲得した入江。本調子を取り戻せないまま終わった今大会を最後に現役生活にピリオドを打つのだろうか。

最終更新:8月14日(日)13時38分

東スポWeb

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