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ロック様とV・ディーゼルのリアルなバトルが勃発?

Movie Walker 8月14日(日)11時29分配信

ロック様ことドウェイン・ジョンソンが『ワイルド・スピード』シリーズ8作目の男性共演者のことをボロクソにけなす文章をFacebookに投稿し、いったい誰のことを言っているのだろうと大きな話題を呼んでいたが、どうやらヴィン・ディーゼルのことだったようだ。

【写真を見る】ドウェインの怒りの原因は、ヴィン・ディーゼルの遅刻癖?

製作関係者がTMZ.COMに明かしたところによれば、ヴィンは撮影に30分から1時間ほど遅刻してくることが多く、真面目な性格のドウェインにはそれが耐えられなかったという。

また、ヴィンは朝7時開始予定の撮影を「そんな朝早いスタートは嫌だから」という理由で10時開始に変えさせたりすることがあり、「ドウェインは彼の仕事に対する姿勢に長いあいだ疑問を抱いていた」と関係者がTMZ.COMに証言している。

だが、その一方で、ヴィンはいったん撮影が始まるときわめて有能で、「究極のプロ。非常に仕事がしやすい俳優」と関係者は明かす。わがままを言いながらもクルーに人気のあるヴィンに、真面目で実直なドウェインは不満をつのらせていったというのだ。

8月8日、ドウェインはFacebookで、ある男性共演者のことを「臆病者」と罵り、「4月に映画を見て、これは演技じゃないんじゃないかと思えるシーンがあったとしたら、その通りだ。俺は本当に怒っていたんだ」と書いていたが、これを受けてヴィンも8月10日に思わせぶりな動画をインスタグラムに投稿した。動画はヴィンがとぼけたような表情で笑っている様子を撮ったもので、「君たちにすべてを語るよ。すべてをね」と囁いている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:8月14日(日)11時29分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。