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作家・志茂田景樹氏がSMAPにエール「それぞれの大海に躍り出て大輪の花になってほしい」

東スポWeb 8月14日(日)15時38分配信

 作家の志茂田景樹氏(76)が14日、自身のブログを更新し解散を発表したSMAPにエールを送った。

「いい潮時だったと後で解る SMAPは解散後にそれぞれの個性の花が濃く開く」と題したエントリーの冒頭で「25年もアイドルグループとして芸能界に君臨し続けた 偉業と言うしかない」と称賛。

 さらに「愛でられる花でいられる時期はあっというまである アイドルグループであればなお短いのが宿命だろう」と持論を展開する。

「多人数のメンバーをとっかえひっかえすることで、その名称自体をブランド化することに成功した」とAKB48グループや乃木坂46など大人数のアイドルグループを引き合いに出し、1996年に森且行が脱退した後も「補充することもなくメンバーの入れ替えもなく 四半世紀のままアイドルグループであり続けた」と、SMAPの存在の貴重さを強調した。

 さらに「彼らはグループ活動の中で それぞれの個性にそれぞれが磨きをかけてきている」とし、「1人1人が大司会者として大俳優として大キャラクターとして それぞれの大海に躍り出て大輪の花になってほしい それが充分可能な人たちである」とメンバーにエールを送った。

最終更新:8月14日(日)18時16分

東スポWeb