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『13日の金曜日』リブート!監督は誰に?

シネマトゥデイ 8月14日(日)21時32分配信

 人気シリーズ『13日の金曜日』のリブート作品で、ブレック・アイズナーが監督交渉に入ったとDeadlineが報じている。

マーカス・ニスペル版『13日の金曜日』フォトギャラリー

 本作は、映画『トランスフォーマー』シリーズでおなじみのマイケル・ベイ監督の制作会社プレットナム・デューンズが、パラマウント・ピクチャーズの下で製作する予定の作品。今回、監督交渉に入ったアイズナーは、ウォルト・ディズニー・カンパニーの元CEOマイケル・アイズナーの息子で、映画『サハラ-死の砂漠を脱出せよ-』『クレイジーズ』などを監督した。

 その彼の父親マイケルがパラマウントで社長を務めていた時期に、プロデューサーのフランク・マンキューソ・Jrが『13日の金曜日』の映画化権を取得し、その後テレビシリーズも手掛けていたのだ。

 ちなみに一時期同作は、映画『V/H/S シンドローム』のデヴィッド・ブルックナーがメガホンを取り、『JUKAI-樹海-』のニック・アントスカが脚本を執筆していた。だが、この企画に携わっていたパラマウントの重役アダム・グッドマンが、その地位を離れたことで企画倒れになっていたようだ。

 今のところキャストは決まっていないが、来年の公開を予定している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:8月14日(日)21時32分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。