ここから本文です

日本が準々決勝進出 エース水谷が2勝 卓球男子団体

デイリースポーツ 8月14日(日)6時38分配信

 「リオ五輪・卓球男子団体・1回戦、日本3-2ポーランド」(13日、リオ中央体育館)

 日本はポーランドに3-2で勝って準々決勝進出を決めた。

 第1試合は吉村真晴(23)=名古屋ダイハツ=がワン・ツォンイーに3-1で勝利。1-1で迎えた第3ゲームは17-15、第4ゲームは16-14と、大熱戦の末に競り勝った。

 第2試合は、個人シングルスで銅メダルを獲得したエース・水谷隼(27)=ビーコン・ラボ=が、ヤクブ・ディヤスを3-1で下した。

 第3試合のダブルスは、丹羽孝希(21)=明大、吉村組が、ワン・ツォンイー、ダニエル・グラク組に2-3で敗れた。第5ゲーム、8-4から4連続でポイントを奪われ追いつかれ、9-11で落とした。第4試合は丹羽がヤクブ・ディヤスに1-3で敗れ、勝負の行方は最終の第5試合にもつれ込んだ。

 第5試合は水谷が、ダニエル・グラクと対戦。2-1で迎えた第4ゲーム、10-9とマッチポイントを握ると、最後は相手のショットがネットにかかり、長い戦いにピリオドを打った。

最終更新:8月14日(日)8時54分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。