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日ハム・大谷21日SB戦での復帰登板に栗山監督高いハードル

東スポWeb 8月14日(日)18時24分配信

 日本ハム・大谷翔平投手(22)の投手復帰が風雲急を告げてきた。

 大谷は14日の楽天戦(コボスタ宮城)前、ブルペンで約30球の調整を行った。見守った栗山監督は「(試合で)投げたら(後ろに)バックしないようなところへ持っていかないと。絶好調のところへ持って行くだけ。徐々に(調子を上げる)なんて考えていない」と21日のソフトバンク戦(札幌ドーム)が有力視される復帰登板に高いハードルを設定した。

 その一方で「前には進んでいるけど、一足飛びがいいのか、どういうふうに使っていったらいいのか、いろいろ考える。残りのゲーム数とか対戦相手の流れとか、どう使ったら優勝しやすいのか知恵を絞る」と逆転優勝のキーマン・大谷の投手復帰の形を模索している。

 大谷は7月10日のロッテ戦(札幌ドーム)で右手中指のマメをつぶし、ここまで4度、先発登板を回避している。

最終更新:8月14日(日)18時24分

東スポWeb

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