ここから本文です

生首ポロリ!?驚愕のイリュージョン映像が到着!

Movie Walker 8月14日(日)15時6分配信

世界中の不正なお金を強奪する正義の犯罪集団“フォー・ホースメン”の活躍を描く人気シリーズ第2弾『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(9月1日公開)。華麗なイリュージョンの数々が炸裂する本作から、血の気も引いてしまう(?)恐怖のギロチン映像が到着!

【写真を見る】ダニエル・ラドクリフも仰天間違いなしのイリュージョン!

今回公開された映像は、フォー・ホースメンのリーダーのアトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)と、後にホースメンのメンバーとなるルーラ(リジー・キャプラン)の初顔合わせのシーン。アトラスが自宅へ戻ると、何食わぬ顔をしてソファーでくつろぐルーラの姿があり、近づこうとしたアトラスが、足元に張られたワイヤーに足をかけてしまう…。

すると、部屋に張りめぐらされた仕掛けが作動!まるで「ピタゴラスイッチ」のように次々と連鎖していく仕掛けに目を奪われていると、次の瞬間に天井からギロチンが振り下ろされ、ルーラの頭が床を転がって…というショッキングな内容だ。この頭、人形でもCGでもなくなんとリジー本人!撮影の時は、実際にイリュージョンが行われたためスタッフも騒然となったという。どんなトリックが隠されているのか、その真偽はぜひ映像で確認してほしい。

人形を使えばあっという間に撮影が終わってしまうシーンだが、監督のジョン・M・チュウは「実際にそこで起きていることを見せたかったんだ。『これはCGなんだ』なんて思わずに映画に集中してほしかった」とこだわりをコメントしている。このシーンのほかにも実現可能なイリュージョンの数々と、予測不能なストーリーが展開する本作。衝撃の大どんでん返しに、思う存分にダマされていただきたい!【Movie Walker】

最終更新:8月14日(日)15時57分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。