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【ネタバレ注意】新『ゴーストバスターズ』は本筋以外にも見どころ満載!

Movie Walker 8月14日(日)16時6分配信

この夏最大の話題作といっても過言ではないSFコメディ『ゴーストバスターズ』(8月11日~14日先行公開、8月19日全国公開)。この手のアメリカン・コメディにはストーリーの本筋とは関係ない“お遊び”の部分が多いものだが、本作もそんな期待を決して裏切らない楽しさが満載!(※ネタバレ箇所もあるのでこれから鑑賞する方は要注意!)

【写真を見る】ゴースト退治を巡って登場するキャラクターの中には意外な人も

まず注目してほしいのが、意外な役で登場するオリジナルキャストたち。前2作でヴェンクマン博士役を演じたビル・マーレーはカメオ出演というレベルを超え、超常現象を否定する博士役でゴーストバスターズと対決。製作総指揮も務めたダン・エイクロイドがタクシー運転手役を演じているなど、“実はあの役は●●が…”なんていうわかりづらいカメオ出演とは異なり、なんと潔い登場の仕方をする。マーレー、エイクロイドのほかにもアーニー・ハドソン、アニー・ポッツ、さらには“あの人”まで見ることができるとは、往年のファンには夢のようなサプライズだ。

また、『ゴーストバスターズ2』(89)で主題歌を担当したボビー・ブラウンがカメオ出演していたように、音楽界の重鎮も参加。劇中のロックフェスシーンでは、“メタル界の帝王”オジー・オズボーンが本人役で登場し、彼が妻・シャロンの名を口にするシーンもあって、事情通なら笑えること間違いなし!

さらに本編のカギを握るキャラクターを演じるクリス・ヘムズワースも大活躍。エンドクレジットでユニークなダンスを延々と披露するなど、その名を知らしめたマッチョな雷神・ソーとは打って変わってコミカルな役を演じている。

そんな出演陣だけでなく、エンドクレジット後にはとんでもない展開が!本筋以外にも見どころ満載の新生『ゴーストバスターズ』は、絶対に映画館が明るくなるまで席を立たないように忠告したい。【Movie Walker】

最終更新:8月14日(日)16時6分

Movie Walker