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「ゴモラ」のマッテオ・ガローネ新作、海獣の心臓食す女王など新たな場面写真解禁

映画ナタリー 8月14日(日)21時5分配信

「ゴモラ」「リアリティー」でカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを2度受賞したイタリア人監督マッテオ・ガローネの新作「五日物語-3つの王国と3人の女」より、新たな場面写真が解禁された。

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本作は、母になることを熱望する不妊の女王、若さと美貌を追い求める老婆、大人の世界への憧れを抱く王女が運命に翻弄されるさまを描いたダークファンタジー。キャストには「フリーダ」のサルマ・ハエック、「ジェイソン・ボーン」のヴァンサン・カッセル、「奇蹟がくれた数式」のトビー・ジョーンズ、「ブギーナイツ」のジョン・C・ライリーの名が並ぶ。

このたび公開された場面写真の1枚には、ハエック演じる不妊の女王が海獣の心臓をむさぼる姿が。またそのほかのカットでは、不思議な力によって若く美しい女性に生まれ変わった老婆や、屈強な鬼のもとに嫁ぐことになった王女の姿などが切り取られている。

「五日物語-3つの王国と3人の女」は、11月より東京・TOHOシネマズ 六本木ほか全国ロードショー。



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最終更新:8月14日(日)21時5分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。