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テリー伊藤 SMAP復活に期待「死んだわけじゃない」

デイリースポーツ 8月14日(日)10時9分配信

 演出家でタレントのテリー伊藤が14日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演。12月31日をもって解散することを発表したSMAPについて「死んだわけじゃない。いつかは戻ってくる可能性がある」と復活に期待した。

 「大人の立ち振る舞いですと、たとえば解散しない休養という形でそれぞれ活躍、活動すればよかったんですけど、一部のメンバーが解散したいということはそれはそれで(いい)」と休養や休止という形でなく、解散という決断を下したことに理解を示した。

 「僕らの時代はビートルズが解散したでしょ。ファンの中でSMAPの歌が聞こえなくなるという気持ちで、悲しむ方もいるんですけど、解散した後でこういう曲を聴くのも違う思いで聴けると思う」とBGMに流れていた「オレンジ」を例にしながら、ファンとしての心の持ちようを提案した。

 「マイケル・ジャクソンみたいに死んだわけじゃない。いつかは戻ってくる可能性がある中で、そういう思いの中でSMAPを応援していくのもいいんじゃないかな」と伝説的ミュージシャンの名を挙げて、復活にも期待。「あとやっぱり(メンバーは)40過ぎてる皆さんだから、それぞれの人生があるわけだから。自分の思い出とかに引っ張り込む必要はないよね」とあるがままのメンバー5人を応援していくべきだとした。

最終更新:8月14日(日)15時26分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。