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入江陵介メダルなしも仲間に感謝 「僕にとってヒーロー」メドレーリレー5位

デイリースポーツ 8月14日(日)11時30分配信

 「リオ五輪・競泳男子400mメドレーリレー・決勝」(13日、五輪水泳競技場)

 日本(入江、小関、藤井、中村)は5位に終わり、4大会ぶりにメダルを逃した。背泳ぎの入江陵介は、個人、リレーを通じてメダルなしに終わったが、メドレーリレーに関しては後の3人をたたえた。

【写真】メダルを逃して厳しい表情

 04年のアテネ五輪で銅メダルを獲得して以来、08年北京五輪で銅、12年ロンドン五輪で銀と3大会続けてメダルを得てきたが、今大会は一歩及ばなかった。

 第1泳者の入江は「(大会が)あっという間に終わってしまって…。メダルなしに終わってしまって悔しいの一言」と悔しさをあらわにした。メドレーリレーについては、「後ろの3人を信頼してメドレーリレーに臨めたので、3人は僕にとってヒーローかなと思っています」と声を上ずらせて感謝した。

最終更新:8月14日(日)15時14分

デイリースポーツ

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