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日本、メダリスト不在で苦戦し5位 男子メドレーリレー4大会ぶりメダル逃す

デイリースポーツ 8月14日(日)11時59分配信

 「リオ五輪・競泳男子400mメドレーリレー・決勝」(13日、五輪水泳競技場)

 日本(入江、小関、藤井、中村)は5位に終わり、04年アテネ五輪から3大会連続で守り続けてきたメダルの獲得はならなかった。

 予選3位の日本は第1泳者・背泳ぎの入江は5位で平泳ぎの小関へつないだ。小関は前半に飛ばして3位で折り返したものの、最終的には5位でバタフライの藤井へ。アンカー自由形の中村は6位でフィニッシュしたが、先着していた中国が失格になり、5位となった。

 小関は「世界のレベルが上がっているのが身にしみて分かりました。4年後のオリンピックに何ができるかを考えていきたいです」。藤井も「自分たちがそれぞれ(タイムを)上げられなかったのはまだまだ未熟な面があった」と反省の弁を並べた。

 入江は「最後にこのメドレーリレーで、後ろの3人を信頼して臨めたので、3人は僕にとってヒーローかなと思っています」と声を上ずらせて仲間たちに感謝。中村も「本気でメダルを狙っていたのでかなり悔しいですけど、こういう悔しい気持ちが来年、再来年、そして4年後の東京につながると思う」と涙声で雪辱を誓った。

 米国はライアン・マーフィーやマイケル・フェルプス、イギリスはアダム・ピーティといった各個人種目のメダリストが顔をそろえる中、メダリストがいない日本は苦戦を強いられた。

最終更新:8月14日(日)12時7分

デイリースポーツ

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