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常総学院、2試合連続2桁安打で逆転勝ち 中京・今井は1安打も敗戦

デイリースポーツ 8月14日(日)14時51分配信

 「全国高校野球・2回戦、常総学院8-3中京」(14日、甲子園球場)

 常総学院(茨城)が2試合連続の2桁安打で中京(岐阜)を下し、3回戦に進出した。

 初回に2点を失ったが、二回に宮里豊汰内野手(2年)の左前打が左翼手の失策を誘い、1点を返した。三回には、1回戦で本塁打を放っている有村恒汰内野手(3年)の右犠飛で追いついた。

 有村は五回にもスクイズを決め、7-3の八回には1死三塁で左翼線へダメ押しの適時二塁打。この日3打点の活躍に「一番うれしかったのは、同点に追いついた犠飛。三塁走者が足が速かったので、フライでかえれると思って打席に入った」と振り返った。

 中京の4番でドラフト候補の今井順之助内野手(3年)は、初回に先制点となる投手強襲の適時内野安打を放ったが、その後は無安打に抑え込まれた。

 日本ハム・中田翔の高校時代を彷彿とさせるフォームと勢いあるスイングで、打席に入るたびにスタンドを沸かせたが「2打席目以降は、投手の球が変わった」と消化不良に終わった。

最終更新:8月14日(日)17時4分

デイリースポーツ

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