ここから本文です

重量挙げ銅メダルの三宅が帰国 去就は「ゆっくり考えます」

デイリースポーツ 8月14日(日)19時20分配信

 リオ五輪の重量挙げ選手団5人が14日、成田空港着の航空機で帰国。2大会連続メダルとなる銅メダルを獲得した女子48キロ級の三宅宏実(いちご)らは、約200人から出迎えられた。

 三宅自身が「奇跡」と振り返る逆転劇で銅メダルを獲得しただけに「たくさんの人に応援してもらって、記憶に残る五輪となった」と充実の表情で振り返った。米国を経由しての長旅の末に、日本の地を踏んだこともあり「帰国して、まずはすごくホッとしている。応援してくれた人にお礼参りもしたいが、お風呂が好きなので、温泉にいきたい」。

 また、女子53キロ級で6位に入り、目標としていた入賞を果たした八木かなえ(ALSOK)は「東京五輪に向けて良い弾みになった。(帰国後したいことは)お肉やおすしなど、おいしいものを食べたいです」と笑顔を見せた。

 現在30歳で、4度目の五輪を終えた三宅。自身の去就についてはまだ考えがまとまっていないという。「競技は大好きなんですが、この先についてはゆっくり考えたいと思う。ただ、体力の限界まで挑戦したいという気持ちもある。ゆっくり考えます」。

 三宅と共に二人三脚で歩んできた、監督でもある父・義行さんは「(競技は)当人がやるものなので、とやかくは言わない。辞めるならそれも良し。続けるならば、それは体力への挑戦になる」と娘の考えを尊重する姿勢を示した。

最終更新:8月14日(日)20時22分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]