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履正社・寺島1失点完投で横浜下す

デイリースポーツ 8月14日(日)20時29分配信

 「全国高校野球・2回戦、履正社5-1横浜」(14日、甲子園球場)

 東西の優勝候補チーム同士の戦いは、履正社に軍配。夏の甲子園で初の2勝を挙げた。今秋ドラフト1位候補の寺島成輝投手(3年)は横浜打線を1点に抑え完投した。 横浜が初回に村田雄大外野手(3年)の中犠飛で1点を先制した。しかし二回裏、履正社の攻撃中に雷雨のため試合を中断。再開後の2死一、三塁から山本侑度外野手(3年)が左翼ポール際へ逆転3ランを放った。

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 その直後、再び雷雨のため試合は2度目の中断。再開後の2死一、二塁の場面で、横浜のエース・藤平尚真投手(3年)がマウンドに向かった。

 両エースの投げ合いとなったことで、スタンドからは大きな拍手が沸き起こった。

 しかし履正社は代わった藤平から北野秀内野手(3年)が2点適時二塁打を放ち、この回だけで5点を奪った。

 三回以降は履正社・寺島と横浜・藤平の締まった投げ合いが続いた。

 北野は試合後、「あの場面で1本打てて良かった。横浜との対戦が決まってから、マシンを150キロに設定して練習した。その成果が出た」と笑顔で話した。

最終更新:8月14日(日)21時21分

デイリースポーツ

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