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男子テニスの錦織、マリーに敗れ3位決定戦へ=リオ五輪

スポーツナビ 8月14日(日)1時35分配信

 リオデジャネイロ五輪男子テニスシングルス準決勝が日本時間14日に行われ、第4シードの錦織圭(日清食品)は、第2シードのアンディ・マリー(イギリス)と対戦。錦織は終始リードを奪われる展開となり、セットカウント0-2(1-6、4-6)で敗れ、3位決定戦に回ることになった。

 前日に行われたガエル・モンフィス(フランス)との準々決勝を制した錦織だが、準決勝では今大会最初の“格上”との対戦。第1セット、ゲームカウント1-2でのサービスゲームで錦織はマリーにブレークを奪われると、その次のサービスもブレークされ、1-6でこのセットを落とす。第2セットも2-2からブレークを奪われると、その後はなんとかキープしていったものの、最後までマリーからブレークを奪えず、ゲームカウント4-6でこのセットを落とし、ストレートでの敗戦となった。

最終更新:8月14日(日)1時42分

スポーツナビ