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錦織、第2セット落とす 銅メダルまであと1ゲームから逆転される

デイリースポーツ 8月15日(月)3時54分配信

 「リオ五輪・テニス男子シングルス・3位決定戦」(14日、五輪テニスセンター)

 錦織圭(26)=日清食品=は、ラファエル・ナダル(スペイン)と対戦。第1セットを6-2で取ったが、第2セットはタイブレークの末に6-7で落とした。

 錦織は第1セットを6-2で取ると、第2セットも勢いそのままに攻め、第3、第7ゲームでブレークに成功した。勝利まであと1ゲームに迫った。

 しかし、メダルには簡単には手が届かない。5-2で迎えた第8ゲームでこの試合初めてのブレークを許すと、5-4の第10ゲームはダブルフォルトもあって落とし、並ばれてしまった。

 6-6となりタイブレークに突入。1-1から6連続でポイントを奪われ、このセットを落とした。

 錦織は、同種目の日本選手としては1920年のアントワープ大会銀メダルの熊谷一弥以来、96年ぶりのメダル獲得を目指し、最終第3セットに臨む。

最終更新:8月15日(月)4時14分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。