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【MLB】田中9勝目、ヤンキースは“大型”ルーキー2人が史上初の快挙!

ISM 8月14日(日)11時30分配信

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が現地13日、地元で行われたタンパベイ・レイズ戦に先発登板。7回5安打、無四球、8三振、4失点の内容で今季9勝目(4敗)を挙げた。

 ヤンキースは2回、2死走者なしの場面から、7番タイラー・オースティン一塁手、8番アーロン・ジャッジ外野手と、この日メジャーデビューを果たしたルーキー2人が、連続してホームラン。同一チームの新人選手が、そろってデビュー戦初打席で本塁打を放つのは史上初のことで、ジャッジは「ネクストバッターズサークルで大興奮だったよ。“よし、自分もしっかりバットに当てていこう”と思った」と、オースティンの一発に奮い立ったことを明かした。

 身長188センチ、体重100キロのオースティンと、身長201センチ、体重125キロのジャッジ。長年チームで活躍したアレックス・ロドリゲス内野手が正式に退団し、再出発を図るヤンキースのジョー・ジラルディ監督は、「大柄な選手たちがやってきた。タイラー・オースティンもおそらく102~104キロあると思うが、アーロン・ジャッジと並ぶと小さくすら見えてしまう」と、2人の“大型”ルーキーに期待を寄せていた。

 ヤンキースは、8対4で快勝。アーロン・ヒックス外野手が勝ち越しの6号3ランを含む2安打、3打点、ディディ・グレゴリアス遊撃手が15号2ランを含む2安打、2打点をマークした。オースティンとジャッジもそれぞれ4打数2安打、1打点の成績で、チームの勝利に貢献した。(STATS-AP)

最終更新:8月14日(日)11時30分

ISM

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