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SMAP解散 「全員一致の意見ではない」がメンバーの意思尊重

オリコン 8月14日(日)3時8分配信

 人気アイドルグループ・SMAPが所属するジャニーズ事務所は14日未明、同グループが今年12月31日をもって解散することを発表した。グループ結成から28年、アーティストとしてデビューしてから25年。数々のヒット曲とともに国民的人気を誇ったグループの歴史に終止符が打たれる。

 今年1月、事務所からの独立騒動が表沙汰となったSMAP。その後、メンバーは事務所に残りグループ活動を存続させるという方向で落着するのかと思いきや、3月12日にNHKで放送された『震災から5年“明日へ”コンサート』に5人そろって出演したきり、グループとしての活動は限定的になっていた。

 同事務所は「メンバーの意思を尊重」した結果、「SMAP 今後のグループ活動につきまして」と題した文書を報道各社に送付。書面でグループ解散を決断した経緯に触れつつ、「全員一致の意見ではないものの解散したいと考えるメンバーがいる状況でのグループ活動は難しいと判断」したとしている。

 「2月より8月10日まで半年以上の時間をかけて個々のメンバー並びに全員と面談を重ね、例年通りの音楽番組への出演、ファンへの感謝をこめたコンサートの開催、さらには冠番組の20周年とCDデビュー25周年を記念したイベントの企画等を提案し、協議を進めて」きたという。しかし、「議論を続ける中で『いまの5人の状況ではグループ活動をすることは難しい』というメンバー数名からの要望を受け」、7月の音楽特番への出演も辞退せざるを得なかったと説明。

 「前向きな状況が整うまでグループ活動をしばらく休む」といった事務所側の提案にも、「メンバー数名より『休むより解散したい』という希望が出た」と明かし、「これまで一生懸命に走り続けた彼らの功績を尊重」した苦渋の決断であることをアピールしている。

 ファンや関係者に対しては、「25周年のコンサートやイベントを待ち望み応援してくださっているファンの皆さま、そして彼らを今日まで支えてくださった関係者の皆さまのご期待に応えることができず本当に心苦しく、私共の力不足をお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません」と陳謝。

 メンバー5人の今後については「本年を持ちましてSMAPは解散させていただくことになりますが、5人それぞれの所属が変わることはなく、より一層個人活動につきましては精進して参ります」とし、来年からはソロ活動に専念することになる。

最終更新:8月14日(日)10時48分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。