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SMAP解散 KAT-TUN中丸雄一「25年間第一線でやられたのは奇跡」

オリコン 8月14日(日)13時16分配信

 無期限活動休止中のアイドルグループ・KAT-TUNの中丸雄一(32)が14日、レギュラーを務める日本テレビ系情報番組『シューイチ』(毎週日曜 前7:30)に生出演。同日未明に電撃発表されたSMAPの解散について、同じジャニーズ事務所所属タレントとして初めて言及した。

 番組で解散について改めて伝えられると「この件に関してはうわさも多くて、とはいえ冷静に動向を注視していましたが、きのうの夜知って本当困惑してます。記事を読むと(自身もグループ活動を)休止している身として、規模はまったく違いますけど、そういった気持ちで見ると泣けるなと思います」。

 「経験上、内容は知らないですけど、決断に至るまで相当な話し合いを重ねたと思うんです。その決断は飲み込みづらいですけど、尊重する気持ちを持って、こう決まった以上は今後ソロ活動が皆さんがいい方向に進むよう願うしかない」。

 司会の中山秀征が「テレビ界で、バラエティーも歌もジャンルを広げたグループだよね」とその功績を讃えると同調し「SMAPは本当、男性グループとはどういったものなのかを提示したモデルケース、先駆者だと思う。仕事内容、考え方、少なからず、同じ事務所の後輩は間違いなく影響を受けている。悲しいです」と本音を吐露した。

 KAT-TUN自体は脱退した元メンバーの赤西仁、田中聖、田口淳之介が3人とも退所していることから「一つホッとしたのは事務所の移籍がなかったということです。自分と照らし合わせると、外に行ってるんで、今後交わるっていうことはとっても難しいことだと思うんですけど、一つのコミュニティーというか繋がりがあるのは良かったと思います」と、何かしらの“可能性”が残っていることに安堵した様子。

 最後に中山から「とはいえ(活動期間が長い)グループはどこかで立ち止まることがあるじゃない」と優しくフォローされると、中丸も「冷静に考えると25年間第一線でやられたのは奇跡ではないかと思う」とその凄さに感心しきりだった。

最終更新:8月14日(日)17時49分

オリコン