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【GOLF】熊本出身の笠が逆転優勝! 故郷に届ける今季初V

ISM 8月14日(日)17時42分配信

 国内女子ツアーのNEC軽井沢72ゴルフトーナメントが14日、長野県のNEC軽井沢72ゴルフ北コースを舞台に最終ラウンドの競技を終え、1打差6位タイから出た笠りつ子が6アンダー66で逆転優勝。2位の佐伯三貴に2打差をつけ、通算13アンダーでツアー4勝目を飾っている。

 今季トップ10入り12回も未勝利だった笠がついにトロフィを掲げた。3番でバーディが先行すると、1アンダーで迎えた8番から5ホールで4バーディ。このチャージで首位に躍り出た笠は、15番ボギーも直後に連続バーディと勢いを止めなかった。故郷熊本が震災に見舞われた翌週、「熊本に元気を与えたい」一心で戦ったフジサンケイレディス(2位)から惜敗が続く中、「私がくよくよしてても何も始まらない」と前を向き続けてつかんだ勝利となった。

 首位タイからスタートの佐伯は前半ノーボギーの3アンダーも後半失速。3アンダー69で通算11アンダー2位に入った。通算10アンダーの3位タイには李知姫とペ・ヒギョンの韓国勢が続き、前日首位タイの上原彩子、吉田弓美子、全美貞(韓)の3人と西山ゆかり、青木瀬令奈が通算9アンダー5位タイとなっている。

 前日にツアー初となる同一年度3回目のホールインワンを達成したキム・ハヌル(韓)は通算5アンダー27位タイ。米ツアーから帰国参戦の横峯さくらは通算4アンダー29位タイとなり、初日首位タイ発進の渡邉彩香は前日29位から通算3アンダー36位タイに後退して大会を終えた。そのほか、ホステスプロの原江里菜は通算イーブンパー47位タイに終わっている。

最終更新:8月14日(日)18時1分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。