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ランチの強い味方?!吉野家の牛丼やはなまるうどんを株主優待でオトクに!

投信1 8/14(日) 8:20配信

毎日のランチ代、積み重なるとなかなかの出費になりますよね。節約のために、かなりの頻度で牛丼やうどんのお世話になっている、というサラリーマンの方もいらっしゃるかもしれません。吉野家ホールディングス <9861> の株主優待はこうしたサラリーマンの強い味方になるばかりでなく、家族で楽しめるレストランでも使える優待券です。早速チェックしていきましょう。

吉野家ホールディングスの株主優待とは

吉野家ホールディングスは牛丼の「吉野家」などを運営する企業グループの持株会社です。最近では牛丼だけでなく野菜中心の「ベジ丼」なども話題になりました。同社の企業グループは、持株会社である同社と、吉野家、はなまるうどん(株式会社はなまる)、VOLKS(アークミール)、京樽などを運営する各事業会社で構成されています。

同社の株を購入すると、日本国内の同社グループの店舗で使える「株主様ご優待券(1枚300円分)」がもらえます。100株保有していれば、もらえる優待券の枚数は半期で10枚、年間20枚。その金額的価値は年間6,000円分、優待利回りは4%を超えます。もし吉野家で牛丼並盛(税込380円)を食べるなら15杯分、はなまるうどんのぶっかけ(小、税込300円)なら20杯は優待券でカバーできる計算です。

なお、2016年8月10日現在、最低投資金額は約15万円。権利確定月は2月末、8月末となっています。

株主優待をもらうために気を付けておきたいポイントは?

株主優待をもらうには「株主権利確定日」の株主名簿に載っていなければなりません。ただし、権利確定日に株を購入しても株主優待はもらえないのです。実は、権利確定日の名簿に記載されるためには、株主権利確定日を含め4営業日前の「権利付き最終売買日」までに株式を購入する必要があります。購入を検討される場合は注意したいポイントです。

まとめ

いかがでしたか? 吉野家ホールディングスの株主優待は同社のグループ企業が運営するさまざまな飲食店で使えますので、個人でも、家族でも使えるところが魅力的ですね。

一方、株主優待を得るためには、当然ですが株式を買い付けなければいけません。その場合には証券会社に口座を開設する必要があります。

口座開設には一定の時間がかかります。特に吉野家ホールディングスの8月末の権利確定日はまもなく(2016年8月26日が権利付き最終売買日)ですので、今回株を買いたい、株主優待が欲しいと思った方は、今すぐ口座開設をする必要があります。オトクに証券口座開設をしたい人は「証券会社に口座開設する前に知っておきたい3つのポイント」もあわせてご参照ください。

【参考ウェブサイト】

>>株1(カブワン)「吉野家ホールディングス <9861> の株主優待は優待券が年間6,000円分!」
>> 吉野家ホールディングスの株主優待制度

投信1編集部

最終更新:8/14(日) 8:20

投信1

チャート

吉野家ホールディングス9861
1540円、前日比-14円 - 12/5(月) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。