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SMAP解散報道に対する、KAT-TUN中丸のコメントに「重みがある」「心を打たれた」「涙が止まらなくなった」の声

E-TALENTBANK 8/14(日) 11:05配信

8月14日、KAT-TUNの中丸雄一が、SMAPの解散報道について、日本テレビ系情報番組「シューイチ」に出演し、コメントした。

中丸は、「(報道を)昨日の夜知って、本当困惑してますね」と率直な気持ちを述べた上で、話の中身は分からない、としながらも「経験上、決断に至るまで相当な話し合いを重ねたと思うんですよ。だからその決断ていうのは、飲み込みづらいですけども、尊重する気持ちを持って。決まった以上は今後ソロ活動に、皆さんがいい方向に進むように願うしかないと思いますね」と、自身の経験を踏まえてコメントした。

そして、「SMAPとは男性グループとはどういったものかっていうのを一つ提示したモデルケース、先駆者だと思うんですよね。だから、少なからず同じ事務所の後輩は絶対に影響受けてるし、ちょっと悲しいですよね」と、事務所の先輩としてのSMAPについて語った。

また、「一つホッとしたのは、事務所の移籍がなかったっていうことですよね。自分と照らし合わせると、KAT-TUNはもう外に行ってるんで、今後交わるっていうのはとても難しいことだと思うんですけど、一つのコミュニティといいますか、繋がりがあるのは、個人的な意見ですけど、よかったと思いますね」と、自身のグループのことと重ねつつ、思いを吐露。

その後も、MCの中山秀征から「やっぱりグループってどこかで立ち止まるっていうのもあったりするじゃない?」と投げかけられると、それを肯定しながらも「ふと冷静になってみると、本当に25年間、第一線でやられたっていうのは奇跡的じゃないかと僕は思います」と語っていた。

このコメントに、視聴者からTwitterには「心を打たれた。自身も色々経験してる彼が事務所内で初めて生放送でコメントするって重みがある。」「ひとつひとつ丁寧に言葉を選んでいて、でもしっかり自分の言葉で自分の想いを伝えていてさすがだったなぁ」「たくさん考えてくれたであろうコメント内容もとても良かった。」「中丸くんありがとう」「シューイチの中丸くんのコメントで涙が止まらなくなった。」「涙ぐみながらも自分の思ってる事を言葉を選んで話してくれたね。」と言った意見が寄せられていた。

最終更新:8/14(日) 11:46

E-TALENTBANK

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