ここから本文です

オープンウオーター会場の一部、強い波の影響で流される リオ五輪

AFPBB News 8月14日(日)10時3分配信

(c)AFPBB News

【8月14日 AFP】リオデジャネイロ五輪の関係者は13日、15日に予定されているオープンウオーターのスタート地点の一部が強い波の影響で打ち上げられ、予定されていた選手の練習が中止になったことを明らかにした。

 強い波の影響で、競技会場のコパカバーナビーチ(Copacabana Beach)に設置されたスタート台の一部は浜辺に打ち上げられ、破損した残りは関係者によって収集されるという。

 リオ五輪の広報担当者は「すでに安全対策が施され、選手たちにとって危険性はない」と語っているが、今回の影響で修復活動が必要となり、13日に行われる予定だった選手の練習は中止となった。

 大会組織委員会は、15日に予定されている女子10キロメートルは予備のスタート台を使って予定通り実施されることを確約。男子10キロメートルは16日に行われる予定になっている。

 今年の6月と7月にも、コパカバーナビーチで建設中だったビーチバレーボール競技会場の一部が、強い波の影響で被害を受けていた。

 リオ五輪ではボート競技が強い風で2度の順延を強いられるなど、天候により競技進行に影響が出ている。13日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:8月14日(日)10時3分

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。