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【リオ五輪】ダブルス3ペアが決勝トーナメント進出決定! <3日目ダイジェスト>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 8月14日(日)13時0分配信

8月13日に開催されたリオ五輪・バドミントン競技3日目は、各種目予選リーグが行なわれた。日本選手は男子シングルスの佐々木翔、女子ダブルスの高橋礼華/松友美佐紀、男子ダブルスの早川賢一/遠藤大由、そして混合ダブルスの数野健太/栗原文音が出場。ダブルス3ペアはそれぞれ予選リーグ突破を決め、決勝トーナメント進出を果たしている。

早朝8時に開始される第1試合に組まれた女子ダブルスの高橋/松友。予選2試合は相手を圧倒して勝利を収めており、3連勝をねらう。第3戦の相手は、同じく予選2勝でリーグ突破を決めているエーフィア・ムスケン/セリーナ・ピキ(オランダ)だ。

勝った方が予選グループAの1位となる試合は、とにかくタカマツの強さが光った。「日に日に試合の感じがよくなっている」と話す松友の言葉通り、世界ランクでは格下の相手に一切の隙を与えない。“何が起こるかわからないのがオリンピック”といわれるが、それはこの日のタカマツには当てはまらない。プレーの安定感は際立っており、第1ゲーム9本、そして第2ゲーム11本で完封。30分のスピード決着だった。
「欧州選手特有の左右にワンジャンプして打ってくるのがうまい。それだけに、やりにくい相手ではありました。ただ、もっと競ると思っていたけど相手は疲れていたみたいです。私たちは最後まで手を緩めず決めきれたと思います」(高橋)

タカマツに続いて登場したのが数野/栗原。相手は世界ランク2位・韓国のコ・スンヒュン/キム・ハナだったが、第1ゲームは相手の出足が鈍いところを見逃さず、積極的に攻撃を仕掛ける。すると一進一退の攻防となり、20-20のデュースに。2度のゲームポイントをつかんだが、勝負所でのサービスが甘く入り第1ゲームを落としてしまう。第2ゲームも果敢に攻めたが、後半は相手のペースにはまり追随できず。0-2のストレートで敗れた。

敗れはしたものの、2勝1敗で決勝トーナメント進出を決めた日本ペア。
「僕らも向かっていったが、サービスまわりや細かいミスが多かった」と数野。それでも「持ち味の攻めはしっかり出せている。気持ちを切らさずに追い続けていけてる」(数野)と手応えをつかんでいる。また、栗原も「試合には負けたけど、離されても追いついて我慢できたのは大きい。一つでも多く試合がしたい。やれることはすべてやってきた自信がある」と、次戦の準々決勝での勝利に向けて意欲を見せた。

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最終更新:8月14日(日)13時0分

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。