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開幕前からすでに契約延長希望? イブラヒモビッチが3年以上マンUにいる可能性もあると明かす

theWORLD(ザ・ワールド) 8月14日(日)9時20分配信

マンUでのチャレンジを楽しむ

今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチは、すでに34歳だ。もうそれほど長くはプレイできないはずで、恐らく欧州五大リーグでプレイするのはマンUが最後となるだろう。ただし、想像以上にイブラヒモビッチは長い期間マンUに留まることになるかもしれない。

イブラヒモビッチはマンUでのプレイをかなり気に入っているようで、レスター・シティとのコミュニティシールドで決勝弾を叩き込むなど滑り出しも快調ときている。イブラヒモビッチは2018年までとも言われているマンUとの契約をさらに伸ばす考えも持っていることを明かし、マンUで結果を出すと誓った。

「何も分からないな。2年以上、3年以上になるかもしれない。どれだけ長く自分がパフォーマンスできるか見てみよう。オレは自分がイブラヒモビッチだからどこかにいられるわけではない。良いパフォーマンスをし、結果をもたらすからいられるんだ。オレの世界にはチャレンジを断るなど存在しない。オレはチームに来て、勝って、出ていく。ここでも同じようにしたいね」

英『METRO』はイブラヒモビッチがすでに契約を延長したがっていると伝えており、リーグ戦の初戦を迎える前からマンUでのチャレンジを楽しんでいるようだ。イブラヒモビッチはイングランドでクールなチャレンジを見つけたとも語っていたが、2018年以降もマンUで冒険を続けることになるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月14日(日)9時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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