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水陸両用機で遊覧飛行を せとうちSEAPLANES

山陽新聞デジタル 8月14日(日)10時18分配信

 造船などの常石グループ(広島県福山市沼隈町常石)の「せとうちSEAPLANES(シープレーンズ)」(尾道市浦崎町)は10日、水陸両用機を使った遊覧飛行事業を開始した。発着場のベラビスタマリーナ(同所)で、開業式典と初フライトを行った。同社によると、水陸両用機の営業運航は国内で約50年ぶり。

 式典には関係者約130人が出席し、須田聡社長が「安全を最優先に両用機の魅力を発信したい」とあいさつ。広島県などの客7人を乗せ、初飛行した。

 米国製の両用機は全長約10メートルで、操縦士を含め10人乗り。尾道水道、因島、大島などの瀬戸内しまなみ海道上空約60キロを50分で巡る。搭乗した会社経営男性(77)=福山市=は「青い海と緑の島が続き、良い眺めだった」と話した。

 8、9月は1日4便の運航予定で、開業特別運賃は平日大人2万4千円、土日祝日2万9千円など。今後はチャーター運航なども計画している。

 同社は昨年11月に国土交通省に事業許可を申請し、開業準備を進めていた。

最終更新:8月14日(日)10時18分

山陽新聞デジタル

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