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モウリーニョがマンUで上手くいかなければいいのに…… ヴェンゲルは因縁の相手の苦戦希望

theWORLD(ザ・ワールド) 8/14(日) 11:10配信

チーム作りに時間がかかることに期待

これまでチェルシーとアーセナルの指揮官として何度も激しい試合、さらにはピッチ外でも舌戦を繰り広げてきたジョゼ・モウリーニョとアーセン・ヴェンゲルは、今季からマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルに場所を変えて争うことになる。この2人は長年のライバルでもあり、今季も両者の対戦は注目を集めるだろう。

マンUはポール・ポグバ、ズラタン・イブラヒモビッチを揃えるなど戦力が豪華になっているが、モウリーニョ政権は1年目だ。組織力やチームとしての経験値ではアーセナルで長年指揮を執るヴェンゲルに分がある。ヴェンゲルはモウリーニョがチーム作りに苦労すればいいと感じているようで、率直な思いを語った。英『METRO』が伝えている。

「モウリーニョがマンUにやってきたね。全てがとても早い段階から噛み合うのか、それとも時間がかかるのか。我々には分からない。時に驚くほど上手くいくときもあるし、時には時間を要する時もある。私としては上手くいくのに時間がかかり、我々がそのアドバンテージを活かせればいいね」

アーセナルは今夏思うように補強が進んでいないものの、ポジティブに考えれば昨季のやり方を同じメンバーで継続できる。ある程度慣れ親しんだメンバーで戦いを始めることができるはずで、新戦力が多く入ってきたマンUに比べればチーム作りにかかる時間は短く済むだろう。

果たしてモウリーニョ率いるマンUはチームを完成させるのに時間を要するのか、それとも初戦からぴったりとフィットするのか。ヴェンゲルの願いは届くだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/14(日) 11:10

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