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リオ車いすテニス・堂森、本庄市長を表敬 パラ3回目の出場へ抱負

埼玉新聞 8月14日(日)10時30分配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックの車いすテニスに出場する堂森佳南子選手(41)=埼玉県さいたま市在住=が12日、吉田信解本庄市長を表敬訪問した。堂森選手は「3回目の出場となるので悔いのない試合をしたい。10年ほど前に引っ越してきた埼玉は、第二の故郷。皆さんにいい結果を報告できれば」と抱負を語った。

 堂森選手は静岡県出身で、本庄市内に本社を置く「ケイアイスター不動産」(塙圭二社長)の社員。中学校2年生の時に多発性硬化症による両下肢まひとなり、1年間の入院後に車いす生活となった。車いすテニスは16歳から取り組み始め、2008年の北京、12年のロンドンの両パラリンピックに出場している。

 本庄市役所市民ホールには、県身体障害者福祉協会の種村朋文会長や市内スポーツ団体関係者のほか、市民や職員など約60人が拍手で出迎え、激励した。花束や日本神社の「必勝ダルマ」、はにぽんグッズなどが手渡された。

 堂森選手は、シングルスでは初勝利が目標。出場が未定のダブルスでは、メダル獲得を目指している。吉田市長は「ぜひ世界でメダルを取ってほしい。良い結果を期待しています」と話していた。

最終更新:8月14日(日)10時30分

埼玉新聞

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