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台風7号 発達しながら北上中 本州にも影響か

ウェザーマップ 8月14日(日)17時28分配信

 台風7号は、16日火曜日にかけて小笠原諸島に接近する見込みで、高波などに警戒が必要となる。また、その後は本州付近へかなり接近するおそれもあるため、最新の台風情報に注意が必要だ。

 台風7号は14日午後3時現在、中心気圧は994ヘクトパスカル、父島の南南東およそ450kmにあって、1時間に35kmの速度で北北東へ進んでいる。

 今後も発達しながら北上を続け、早ければ15日月曜日の午後にも小笠原諸島が暴風域に入るおそれがある。小笠原諸島の海上では14日夜遅くからうねりを伴い波が高くなり、15日夕方から16日にかけては大しけとなる見込み。

 その後、週の中頃には本州付近へ近づくおそれもある。また、台風の北上に伴って、太平洋沿岸にも次第にうねりが届き、波が高くなることが予想されるため、台風接近の前でも海のレジャーには注意が必要となる。

最終更新:8月14日(日)17時32分

ウェザーマップ