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全日本Jr 第1シードの佐藤南帆がベスト4進出<女子テニス>

tennis365.net 8月14日(日)12時19分配信

ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権'16

ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権'16(大阪/大阪市、靱テニスセンター)は14日、16歳以下女子シングルス準々決勝が行われ、第1シードの佐藤南帆(日本)(関東/有明ジュニアTA)が光崎楓奈(東海/h2エリートTA)を6-1, 6-0のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。

錦織も優勝した全日本Jr

両手で放つフォアアンドが特徴の佐藤は、光崎にわずか1ゲームしか与えない試合を展開し、勝利を手にした。

準決勝では、第3シードの輿石亜佑美(関東/浦和麗明高)と第10シードの安藤優希(関東/・自由ガ丘インターナショナルTCO)の勝者と対戦する。

佐藤は昨年の第42回全国中学生テニス選手権大会で優勝。今年4月に行われた国別対抗戦ジュニア・フェドカップではメンバーに召集され、アジア・オセアニア決勝トーナメント優勝に貢献した。

今大会では1回戦で押川千夏(北信越/仁愛女子高)、2回戦で坂本陽菜(九州/宮崎日本大学高)、3回戦で櫻井雪乃(関東/昭和の森ジュニアTS)を下しての勝ち上がり。

ダンロップ全日本ジュニアテニス選手権18歳以下男子シングルスの歴代優勝者は、現在世界で活躍しており2006年は杉田祐一(日本)、2008年は守屋宏紀(日本)が優勝を飾った。

また、昨年の16歳以下女子シングルスは本玉真唯(日本)(関東/S.ONE グリーンTC)が優勝した。

tennis365.net

最終更新:8月14日(日)12時19分

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