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マンUがバルサ&ユーヴェよりも格上だと語るイブラ「クラブ名の響きすらクールなのになぜここへ来ない?」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月14日(日)14時10分配信

現所属クラブをベタ褒め

今夏にイングランド上陸を果たしたズラタン・イブラヒモビッチが、新天地であるマンチェスター・ユナイテッドについて言及した。もちろんそれは赤い悪魔を支持する人々にとって、すこぶる気分の良い内容となっている。

そのズバ抜けた才能により、アヤックス在籍時代から将来を嘱望されてきたイブラヒモビッチは、その後イタリアのユヴェントスやインテル、そしてスペインのバルセロナなど華やかなメガクラブを渡り歩き、それらすべての名門に国内タイトルをもたらしてきた。勝利を約束するタイトルコレクターとしての役割を担うスウェーデン人が、キャリア終盤に選んだ“ユナイテッド行き”という決断について語っている。英『sky SPORTS』のインタビュー内容を、スペイン紙『as』が伝えた。

「イングランドへやってくるには最高のタイミングだったし、マンチェスター・ユナイテッドへ来ない理由がないね。俺は信じられない。なぜここへ加入するのを拒否する人間がいるんだ。クラブ名の響きすらクールなのに。俺はとんでもなく興奮してるよ。ここはまさにトップレベルだ。これまでにバルセロナやユヴェントス、ミランでプレイしてきたが、その中でもユナイテッドは頭一つ抜けているね」

またクラブと1年のみの契約を結んでいる同選手は、自身のパフォーマンス次第によっては2~3年の契約延長も考慮すると述べた。ユナイテッドサポーターにとっては、この優れたストライカーが長くチームに留まることを心から望んでいることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月14日(日)15時26分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。