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元アーセナルユースのFWが“Jリーグライフ”を語る「将来は分からないが、今は日本で最高に幸せ」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月14日(日)17時20分配信

日本での生活に満足感を示す

Jリーグのジュビロ磐田に所属する元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドが、母国メディアのインタビューにおいて日本での生活について言及している。

イングランドの名門アーセナルユース出身で、2000年にコヴェントリーでプロキャリアをスタートさせたボスロイドは、カーディフ在籍時代の2010年11月にイングランド代表でデビューを飾ると、昨年からは日本に上陸。ジュビロでは強力な助っ人外国人として突出した存在感を放っている。そんな34歳のベテランストライカーが英『Inside Cardiff City』からのインタビューに応じ、自身のキャリアなどについて語った。

「(Jリーグでサッカーを楽しめているかどうか尋ねられ)僕は日本で幸せな時間を過ごしてきたし、自分の人生とサッカーを最高に楽しんでいる。現在僕らのチームは真ん中の辺りにいるね。でも最悪のシーズンというわけじゃない。個人的にはとても調子が良いしね。もちろん序盤戦で負傷離脱してしまったことは除いてだ。12試合で10ゴールを挙げているんだよ」

「(いつか古巣のカーディフに戻るのだろうか?)今まであそこに戻るチャンスには恵まれなかった。噂のようなものはあったけど、具体的な話じゃない。将来どこへ行くかは分からないけど、今は日本でとても幸せな気分なんだ」

ベテランの元イングランド代表が幸福に感じている姿を見られるのは、ジュビロサポーターにとっても心地の良いものだろう。彼が1日でも長くJリーグに在籍し、素晴らしいプレイを続けてくれるよう、多くの人間が願っているにちがいない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月14日(日)17時20分

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