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「プレミア初得点は日本のアニメでしか成立しないはずのゴールだ」 レスター戦の“ツインシュート”に伊紙も称賛

theWORLD(ザ・ワールド) 8/14(日) 20:10配信

前半ロスタイムに生まれたスーパーゴール

熱狂のプレミアリーグがいよいよ幕を開け、さっそく素晴らしいゴールが世界中を驚かせている。

2015-16シーズンのイングランド王者レスターは13日、アウェイでハル・シティと対戦。試合展開は大方の予想を覆すものとなり、2-1でハルがシーズン初勝利を挙げている。このゲームで観客の度肝を抜いたのは、前半アディショナルタイムに生まれたハルのアベル・エルナンデスとディオマンテによる“オーバーヘッドのツインシュート”だ。左コーナーキックからのこぼれ球に2人のアタッカーが即座に反応すると、示し合わせたかのような素晴らしいオーバーヘッドで、2本の足はピタリとボールにミート。勢い溢れるスーパーシュートはそのままネットに突き刺さり、同試合におけるファーストゴールとなった。

伊『Gazzetta dello sport』はそんなハルの芸術バイシクルを“まるでキャプテン翼に登場するゴールのようだ”と表現し、ビューティフルなゴールシーンの写真を掲載。さらに「今季のプレミアリーグで最初に生まれた得点は、かつて世界中を魅了した日本のアニメにおいてでしか成立しないはずのゴールだ」と綴り、日本が誇る世界的アニメを引き合いに出しながらハルの先制点を称賛した。

レスターはその後リヤド・マフレズによるPKで一矢を報いたものの、再びハルのスノッドグラスに追加点を決められてしまい万事休す。プレミア王者はいまだ100%のフィジカルコンディションとはいかず、さらに相手FWによる“アニメ級のスーパーゴール”まで飛び出してしまえば、勝利を逃すのも無理はなかったといえるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/14(日) 20:10

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