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もうバルサに主力奪われたくない バレンシアはMSNの4番手候補に挙がるFWを死守へ

theWORLD(ザ・ワールド) 8/14(日) 21:22配信

過去にもバレンシアからバルサへ移籍したケース多く

リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの負担を軽減できる第4のFWを探すバルセロナは、バレンシアFWパコ・アルカセル獲得に迫っていると言われた。しかし、バレンシア側はアルカセルを死守する考えだ。

アルカセル本人もバルサ移籍に興味を示しており、3000万ユーロ程度の移籍金で成立すると思われたが、スペイン『MARCA』によるとバレンシアのレイ・フン・チャン会長はアルカセル残留をかけて争う構えだ。

同会長はアルカセルについて、「我々はアルカセルを売るつもりはない。アルカセルはバレンシアを束ねる存在であり、我々ははっきりしている」とエースの残留を勝ち取りたいと考えている。

これまでもバレンシアからバルセロナに移籍したケースは多く、ダビド・ビジャ、ジョルディ・アルバ、そして今夏にはすでにアンドレ・ゴメスを獲得している。バレンシアとしてはこれ以上主力級を奪われるわけにはいかないとの考えがあるのかもしれないが、アルカセルを守り抜くことはできるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/14(日) 21:22

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